恋活婚活に迷える子羊たちへ

ちょっとピリ辛の恋愛ブログです

いい子なだけでは恋を勝ち取れない?

こんにちは。

 

なかなか恋人ができない、好きな人ができても振り向いてもらえないということはありませんか?それはもしかしたらあなたがいい子ちゃんだからかもしれません。

いい子は損をしている?

いい子とは、聞き分けがよく、わがままを言わず、自立している、いつもニコニコしている、男性がお付き合いする上では好条件の女性です。

 

しかし、こんな経験はありませんか?

合コンで話を一生懸命合わせて笑顔を絶やさずうなずいてくれる女の子よりも

遅刻してきて登場し、飲み物がない、アレが食べたいなど注文を言うあざとい子の方が会話の中心となり人気があること。

あざといというと、今ではすっかり定着してあまり負の印象はありませんが、

いい子からしたら、わたしは時間通りに来たし周りの空気を読んで発言したり、注文をしているのにこの子はこんなにわがままを堂々と言っているなんて…!

と、いい印象はないかもしれません。

 

しかし、自分が気になっていた男の子はこのあざと女子をまんまと気に入ってしまったのです。

(え?!よりによってあの子がいいの?!わたしが一生懸命いい印象を与えようと頑張っていたのがバカみたいじゃん…)

 

いい子はますます意味が分かりませんでしたが、

これにはちゃんと、男性が好きになる理由があるのです。

ヒーローになりたい男性たち

男性には多少なりヒーローになりたい願望があるのです。

それはどんなに小さいことでも、自分が誰かの役に立ちたい、頼られたい。という気持ちがあります。

だからわがままな子の願望に応えたいと思うし、頼られるのがここちいいのです。

世間知らずの子がモテるのも同じ理由です。

この子は俺がいなきゃ生きていけないんだ。という使命感が働くんですね。

女性も母性でこの人は私がいないと…と支えになりたいと思うこともありますが

基本的に、ダメンズやダメ女にこの使命感が働くんでしょう。

だから、いい子や自立している女性には、自分が側にいなくてもいいだろうという気持ちになりやすいのです。

 

自立しているのがダメではなく、可愛げがないのが問題

自立している子、しっかり自身の意見を主張できる子に苦手意識を持つ男性も少なくはありません。

強そうとか、一人でも生きていけそうとか、言われたこともあるかもしれません。

しかし、それは男性がその人の隣にいて自分の存在意義のイメージが付かない為そのようなことを言うのです。

 

では自立しているのが悪いことなのか、といえばそんなことはありません。

むしろ素晴らしいことだし、長くお付き合いをするなら大事なポイントにもなるでしょう。

ここで自立しすぎている子が不利になるのは、「恋の初めの段階の可愛げ」です。

もしかしたら人に頼るのが苦手かもしれませんが、人に頼らずなんでも一人で頑張るのは周りから見たら「可愛げがない」と映ってしまう可能性が高いです。

恋の芽を育てるためには、初めから意識的に小さなことからお願い事をしてみたり、頼ったりして相手の居場所を作ってあげてください。

そうすれば相手が心を開いてくれるまで時間がかからないかもしれません。

 

そのままのあなたでいいんだよ、と言ってあげたい

色々書きましたが、そのままのあなたで十分なんだよ。と言いたいところです。

しかし、そのままでは失敗例が増えていくときもある。

無難に周りの空気に合わせるだけでは、ひときわ惹かれる何かがでてこなければ

中々恋愛スイッチって押されないモノです。

 

その為にも、あなたがいい子だとしたら「あざといテクニック」はたしなみとして必要なのかもしれません。

 

 

【オススメ図書】

この本のタイトルもですが内容はまさに核心をついていいます。

少し辛辣ですが、ズバズバ言ってくれてむしろ清々しい!!

「ハッピーエンドを前提として この世は頭のいい女、がまん強い女ほど幸せに

なりにくいように仕組まれている」作者:ウイ

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30代は既婚者友人のアドバイスは聞かなくていい

耳をふさぎたくなる時もあるよ

こんにちは。

 

中学や高校からの昔からの友人と集まるタイミングで

ライフステージの違いで会話に違和感が出るというのはよく聞く話です。

結婚している人、独身の人、ママになった人、様々な環境がある中で

他人の悩みやうれしい報告に共感できないことも増えていきます。

特に、既婚者と独身の間では昔からの友人といえどモヤモヤが発生することが多々あります。

 

友人のアドバイスにモヤモヤしている婚活中の方々へ。

既婚者友人のアドバイスは聞かなくてもいいんです。(特に30代!)

20代と30代では恋愛の難易度が段違い

正直に言って、大人になればなるほど恋愛は難易度が増すのは確かです。

婚活はまさに戦場で、辛くて悲しいことも多いです。

相手の生活環境や家族、仕事、お金のことなど気になる点は年を重ねるほどますます気になってしまいます。

そして若い時とは違い、男女お互いに色々な経験をしてきてもう失敗したくない、傷つきたくない、と構えることが多くなるのでなかなか思い切った行動もできず、好きだけで素直に付き合えなくなってくるのが、大人の恋愛をさらに複雑にしています。

 

好きだけでときめくようにきらめくように恋愛して結婚した友人にはこの複雑な気持ちは理解してもらえないかもしれません。

高望みしてると思われている、が、実際にあの頃よりは高望みになっている

高望みしていると思っていないけど、普通に恋愛してドキドキしたいと思っている。

だけど年齢が上がるにつれて、相手の条件を期待してしまうのは仕方のないことで

自然に高望みになってしまっているものです。

「ちょっと高望みしすぎなんじゃない?」という言葉も悔しいけれど、当てはまる部分もあるのです。

これは、周りの人が結婚してからの失敗談や愚痴を聞いているうちに、わたしはそんな人を選ばない。という気持ちになってしまっているからでしょう。

じっくり選んでいるんだから失敗したくない、という気持ちが働いて自然に高望みになっていくのです。(高収入で優しくて、話し上手、誠実で笑顔がかわいくて‥‥)

定期的に、高望みになりすぎていないかは立ち止まって確認する必要はありそうですね。

いい人なのに、という言葉の呪縛

友人からの紹介や婚活イベントで出会った人が、とてもいい人なんだけど、いまいち自分の中では惹かれない。という経験は1度はありますよね。

そんな時「いい人なのに断ったらもったいないよ」という言葉をかけられます。

いい人なのに、好きになれない自分が悪いのか?と思ってしまいますが、そんなことはありません。

人が恋愛するのは理屈じゃない分部も多です

こんなにいい人を好きになれたら幸せなのに、と思っているのは何よりあなたのはずです。それでも好きになれないのです。それは自身の本能がそういっているので仕方のないことです。

周りのヤジに心を痛める必要はありません。

不安や孤独感の共感ができない

ゴールの見えない婚活の絶望感や、この先も独りなのかという不安感、休日一人の孤独感。結婚適齢期で結婚した友人は、このような焦りや不安はわからないのです。

「一人の時間がたくさんあってうらやましいよ」

「一人旅行とか行って来れば?独身にしかできない有意義な時間を過ごしなよ!」

なんて言葉は、孤独を感じていない人間が言うセリフです。

さらには有意義な時間を過ごさないとダメと言われているような言葉もスルーしましょう。

別に家でダラダラしていてもいいのです。一人の時間を無駄にしたって誰に迷惑をかけているわけでもありません。

ただ、不安や孤独を感じた時は、何か行動して気分を変えるのが一番です。

そこから交友関係が広がる可能性もあるのは確かです。

心配半分、半分ヤジ馬気分

これです。結婚すると自分の恋愛トークがなくなるので誰かの恋バナが楽しいのです。

あなたが真剣に悩んでいても、心配はしているけど楽しんでいるのです。

そんな相手に真剣に相談する必要もないのです。

行きたくなければ、行かなくてもいい

久しぶりだからと、無理していく必要もありません。

断ったら変に勘ぐられるかな、とか気を使わせたかな、とも思わなくて大丈夫。

お互いに、意図せず相手を傷つけてしまう発言が出てしまう可能性もあるので、自分の気持ちを優先させてください。

 

もしも友人の結婚式の場合でも気分が乗らなければ欠席でOK。

欠席にしてご祝儀を別で贈っておけば角も立ちません。

あなたは心が狭いわけではない

こんなこと思って、自分は心が狭いヒドイ人間だ、なんて思わないで下さい。

誰だって心に余裕がない時は、他人のことを十分に考えられないものです。

そして自分が心から笑えないな、と思ったら距離を置くことも大事です。

周りに合わせるのではなく、誰よりも自分の気持ちを大切にしてあげてくださいね。

 

恋人が欲しいならアプリはすぐに会うべき 

マッチングアプリのコツ

こんにちは。

 

現代では恋活や婚活では当たり前のツールになってきたマッチングアプリですが、やったことはありますか?

実際に世の中の人はどのくらい活用しているのか、想像がつきますか?

 

マッチングアプリの利用についての調査結果

MMDLaboが運営するMMD研究所では「マッチングサービス・アプリの利用実態」を調査しています。

30代以下のデジタル世代ではそれぞれマッチングアプリがトップ5にランクインしています。20代では合コンよりもマッチングアプリが上位なので、若者は恋活の際は個人プレーが多いことがわかります。また、タイパやコスパなどを意識する若者が多いのも要因でしょう。

 

そして次が実際に「現在のパートナーと出会った場所や手段」の結果です。

なんと、マッチングアプリが全体で3位にランクインしています。

つまり、カップリング率は他の合コンや街コンのイベントよりも高いという結果でした。

やはり自分の好みの人を自由に選別できるのが一番の要因でしょう。

 

ちなみに、人気のアプリの統計もありました。

 

人気のアプリランキング

上位は広告やCMを良く打っている大手ですね。

ペアーズ、ウィズ、タップルが上位なのは想定内の結果でしたが、面白いのが利用経験のある男女の割合です。

アプリは大体男性ユーザーの方が割合が多くなる傾向があるのですが、この結果を見ると、女性の方が多いです。これは、女性は完全無料ですが、男性は課金制というのが原因でしょう。女性は複数登録も無料なので簡単ですが、男性はその都度課金なので使用するアプリを絞るのでしょう。

そして男性が割合が多いサービスも原因は想像がつきます。ティンダーは男性も無料で遊び目当て(体目当て)の人が多いから。

恋活というよりも婚活に真剣な男性はゼクシィ縁結びやYahoo!パートナーが多くなっているのでしょう。ゼクシィやYahooなど企業的に安心感がある男性も多いのでしょう。

 

このような結果から、今はマッチングアプリでの出会いも抵抗がなくなってきていることがわかります。

 

では実際にアプリで恋人を作るためにはどのようなことを気を付ければいいのか。

写真やプロフィールの充実も大事ですが、それよりも重要なことがあります。

マッチングアプリは会ってからが本番

マッチングアプリを使って恋人を作りたいなら、会うしかありません

メールのやり取りでいくらいい感じになっていても、実際に会ってみると顔も雰囲気もイメージと違った、なんてことはザラにあります。

逆を言えば、メールではそんなに期待していなかったのに、会ってみたら話が弾んで楽しかった!ということもあります。

これは会ってみないとわからないことなので、ぜひ怖がらずにアポを取ってください。

1日何回も数人とやり取りするとダラける

特に女性は相当な数のイイネが来ることが予想されるので、1日に何人もと並行でメールのやり取りをします。同じような内容のメールなので正直めんどくさくなるでしょう。テキトーに返信することで質の悪い内容にもなって時間の無駄です。

そんな不毛なメールを続けるくらいなら、少しの時間でもサクッと会ってお話をしてみるべきです。

百聞は一見に如かず

まさにその通りで、画面上ではその人の本当の良し悪しはわかるのに限界があるのです。

気になる人から返信が来なくなる可能性も

さらにダラダラとやり取りしているだけのデメリットはあります。

本当に気になった人から返信が来なくなる可能性も十分にあるので、それはあまりにももったいないです。

マッチングアプリは争奪戦なのです。

いかにライバルより一足先にアプローチができるのかが重要です!

女の子からの誘いでもいい!むしろ大歓迎!

会いたいけれど、相手からアポの連絡が来るまで待つ、という女性は多いと思いますが

先ほど言った通りマッチングアプリは競争です。

程よくグイグイ行かなくては自分の望む結果は得られません!

それに、女性から誘って男性が引くのでは…?と思っているのも間違いです。

むしろ断られるのがイヤな男性は中々誘えなかったりするので、女性からのお誘いは大大歓迎なのです。

ただし、定番で昼間のランチがよい

これは今や定番ですが、初めて会う時はランチやお茶がいいです。

そしてダラダラせず、2、3時間で切り上げるのがいいです。

お茶してそのまま夕食を一緒にはやめた方がいいです。

いいなと思った人にも、です。

 

もう少し一緒にいたかったな、と思わせたら勝ちですよ。

 

そうやって、次のデートはもうちょっとゆっくし話しましょうと

次につなげるのが大切です!

 

まとめ

需要が高まるマッチングアプリですがおすすめのやり方は、ただ隙間時間にダラダラやるのではなく、期間を決めて短期集中で進めた方がうまくいく確率が上がります。

あとは、ちょっとこの人は微妙かな?と思った人も一応会っておくかくらいの気持ちの方が、意外な大逆転が待っている可能性もあります。

 

楽しく安全に、出会いを楽しんでくださいね。

 

価値観が似ているかよりも大事なこと

話し合いできますか

こんにちは。

 

恋活、婚活中の方々、自分にはどんな人が合うのかというのを1度は考えたことがあると思います。

どんなパートナーを望みますか?という質問に圧倒的に多いのが「価値観が似ている人」という回答があります。

今回は価値観について、本当に価値観が近い方がいいのかを考えていきましょう。

価値観が似ていることもいい点ではある

確かに価値観が近い方が、距離が縮まるポイントにもなるのは事実です。

人は共通点が多いほど惹かれ合うのです。

お金の価値観や、休日の過ごし方など、なるべくライフスタイルや思考が近い人と一緒にいた方が楽なのは間違いありません。その分意見が違くて衝突という事態は確かに減ります。

では、価値観が近ければ必ずうまくいくのか、といわれればそんなこともありません。

価値観が近いからゆえに「言わなくてもわかると思っていた」や「自分がこうだから相手も同じだと思っていた」というコミュニケーション不足ですれ違いが起きてしまうこともあります。

それよりも大切なことは「話し合えること」

価値観が近くても、まったく違かったとしても、結局は大事な話をきちんと話し合えるのかが大切です。

例えばケンカをしたときに、どちらかが理詰めでまくしたてたり、ヒステリックに怒るだけでは問題は解決しません。

お互いに争うのが苦手なカップルは話し合いになることも嫌がる傾向があり、問題をうやむやにしたまま表面上の仲直りで終わることも多いです。

話し合いのゴールとは、お互いの本音が見えて、お互いが意見を受け入れて二人だけの解決策や妥協点を見つけられることにあると思っています。

話し合いでやってはいけないこと

  • 相手の話を遮ること
  • 自分の意見を押し通すこと
  • 冷静になれないこと
  • 相手の意見を受け入れないこと
  • 黙ること
  • どちらが悪いという結論にすること
  • 過去の問題を蒸し返すこと

上記をしてしまうと、話し合いは平行線、または激しい論争になり

いったい何が原因でケンカしたのかもすらわからなくなります。

 

しかし、話し合いが上手くできるようになってくると二人の絆はどんどん強くなります。

そして、価値観が違う相手でもうまく付き合っていくことができるのです。

話し合いができれば価値観が違くてもやっていける

口論になった時に

  1. 冷静にお互いの言い分を聞き
  2. 今回は何が問題だったのか
  3. 今後はどうしたらいいのか
  4. その具体的な解決策を二人で決める

毎回この順番に沿ってやり取りできれば、多少の価値観の違いは問題ありません。

それでも残念ながら自分の許せない点や解決策が見つけられないのであれば、それはお別れを考えるタイミングにもなります。(浮気や過剰ギャンブルなど)

恋活、婚活中の相手の見極め方

とはいえ、付き合ってもいない相手となかなか口論になることも少ないと思います。

しかし、今後お付き合いができるのかどうかを見極めるためには、デートの時に色々なシチュエーションの例え話をしてみるのも手です。

例えば、以前の恋人と意見が合わなくてケンカに会った時はどうやって仲直りしてきた?という質問をしたり、もしもの話(もしも大金が落ちていたらどうする?など)や軽いディベート(都会と田舎どっちがいいなど)をしてみると楽しくお話しながら相手の問題解決の方法が見えてきます。

デートの中で楽しい会話に混ぜつつすれば、さりげなく相手の思想がチェックできますよ。

お互いの妥協点が見つけられるか

口論というのは、お互い様ということも多いと思います。

その時にいかに自分の意見を言いつつも、相手の意見を聞き入れられるかが大事です。

相手にだけわたしの意見を受け入れてほしい、というのは良くありません。

あなたも相手を受け入れる心構えがないとダメなのです。

 

そうして、相手もあなたに受け入れられたという気持ちになって初めて

「じゃあ、自分の意見はこうだけど、ここまでは相手に合わせられる」と妥協してもいいかな、という気持ちになってくるものです。

人間は与えられると、お返ししなくてはという心理が働きます。

自分が受け入れられたかったら、まずは相手を受け入れること

 

ちなみに、話し合いが苦手で黙ってしまう男性は、自分の話を遮られたり、相手が感情的になって話し合いにならないのではないかと恐怖心があるからです。

そこはまず、相手が話をしてくれるのを根気強く待ちましょう。

 

そうして初めてお互いの妥協点が見つけられて、それはあなたたち二人だけで出した答えで正解となるのです。

 

話し合うことを重ねて行って初めて「何でも話せる仲」になるのでしょう。

 

恋人が欲しければとにかく行動せよ!

スマホ一つで出会える時代!

こんにちは。

 

恋人募集中の方、出会いは自分から求めていますか?

恋人が欲しいが口癖のだけでは、何も日常は変わりませんが

恋人を作ると目標を持ち行動すれば、何かしら日常に変化が出てきます。

 

とにかく今日は、恋したければ、動いて動いて動くのみ!!

ということをお伝えします。

行動しないと、何も始まらない

もうこれが答えです。

恋愛だけでなく何でもそうですが、何かしたいと思ったらまず行動しなければ何も始まらないということです。0は0のままです。

そこで、めんどくさいという気持ちが出るのであれば、あなたの本心は本当は恋人が欲しい訳でなく現状維持したいと思っている、ということです。

それはそれで、自分の本心に気づけたからよかったのかもしれませんが。

本当に欲しければ、小さくても1歩を踏み出さなければならないのです。

行動することはマストなのです。

 

では、どうやって動けばいいかわからない方に、いくつかの方法をお教えします。

足を使った出会い探し

街コン、合コン、婚活イベント、パーティー、など

世の中には出会うためのお膳立てイベントがこんなにも用意されているのですから、これを活用しない手はありません。

とにかくイベント情報を調べる、申し込みをする、会場まで足を運ぶ

家の中にずっといては出会いも何も始まらないのです。

マッチングアプリにしてもです。マッチングした相手とずっと家の中で連絡を取り合うだけでは進展はないのです。

昔の営業マンのようですが、とにかく外に出て足を使う!これが大事です。

 

それに、せっかくの休日に1日中家にいるものもったいないです。

少しおしゃれして外に出るだけで気分が上がって充実した休日になります。

家にいても行動はできる

行動することが大事だとはわかりつつ、仕事終わりに行動するのは中々ハードルが高いでしょう。そんな時は、家でもできる恋愛の種まき作業をしましょう。

一番手軽で、横道な、マッチングアプリ

今の時代、恋活や婚活の定番になりつつあるマッチングアプリ

選ぶアプリややり方を間違えなければ、家でも手軽で安全に新たな出会いを見つけることができます。

特に女性はイイネが付きやすいので、複数の方とマッチングできる可能性は高いです。

隙間時間や、平日休日問わず仕事終わりでもサクサク見つけることができるので、

とりあえずでも、マッチングアプリのインストールだけでもしておいてください。

 

地方の方は知り合いに知られたら恥ずかしい、という思いから登録するのをためらう方もいらっしゃいますが、Facebookで友だちの人は非表示など対策もできるのであまり怖がらずに挑戦してみてください。

結婚相談所の検討

結婚への本気度が高い方、ネットで結婚相談所への入会もご検討してはいかがでしょうか。

ただ、結婚相談所は入会金からまとまった金額の支払いがあるので、慎重に他社比較をする必要があります。お見合い一件につきいくら。成婚して脱会する時にいくら、とその時その時でいくらか必要になるので(入会金と脱会金は数十万にも)よくよく調べて良さそうな所を選んでくださいね。

 

また、地方の自治体によっては結婚支援サービスを運営している場合があります。管轄が県や地域市役所になるだけで営利目的でない為、入会金や年会費がぐっと安くなります。

まずはお住いの地域でそのような婚活支援がないか調べて、結婚相談所の前に試しにやってみるのも1つの方法です。

意外な穴場のインスタ

最近の高校生や若者では常識かもしれませんが、インスタを出会いの場としている人たちも多いです。

インスタのいいところはその人の人となりがわかりやすい、というところです。

常に更新している人だとその人を深く知ることができます。(見栄を張っている可能性もありますが…)

より自分のライフスタイルに近い人をや趣味が似ている人を探したい場合はインスタもありです。

 

ちなみに、マッチングアプリでは男性の方が使用人数が多いですが、インスタでは女性の方が使用人数が多いです。

週末のイベント情報収集と申込準備

家にいる時は、実際に足を使って参加できるイベントを探す情報収集の時間とするのも大切です。

意外にイベントの申し込みは入力項目が多くめんどくさいと思ってしまうので、家にいて時間に余裕がある時がいいです。

特に都心では平日も休日も様々なイベントが開催されていて、いくつか日程が被ることもあるのでどれが自分に向いているのか、希望とする相手がいそうなイベントを探すのがポイントです。年齢や職種、年収や趣味など様々なフィルターをかけたイベントもあるので気になったモノにはぜひ参加してみましょう。

 

動かなかった後悔よりも失敗した後悔を

いかがですか?

今の自分から一歩行動しようと思ったら、いくらでも何でもできてしまうのが現代です。本当に恋人が欲しいなら、出会いがないと嘆く前にまず行動しましょう!

行動した先に、幸せが待っているんです。これは絶対条件です。

 

どうせなら、楽しく色々経験しましょう!

 

好きなタイプは即答できるようにしよう

どんな人がタイプですか?

こんにちは。

 

好きなタイプは?と聞かれた時に「〇〇な人です」とすぐに言えますか?

もしも恋活や婚活中の方の中で、すぐに答えられないという人はちゃんと言えるようにしましょう。

さまざまな場面で損することになるかもしれません。

 

好きなタイプが即答できない=チャンスを逃している

誰かとの会話の中で、恋人募集中だという話題になった時に高確率で聞かれる

「今恋人を探しているの?どんな人がいいの?」

という質問、これにバシッと答えられると

 

「じゃあそういう人がいたら紹介するね!」

または

「そんな感じの人だったら友だちにいるから紹介しようか?」

 

思わぬところでチャンスが生まれる可能性があるからです!

 

これがもしタイプがあいまい、もしくは普通の人でいいんです、なんてよくわからない回答が帰ってくると相手も自分の知人フォルダから正しい人がヒットしません。

結果、せっかく紹介されたとしても見当違いの人、ということになることも。

優しい人、面白い人がタイプ、は紹介が難しい

よく聞く「優しい人がいいです」「面白い人がいいです」というタイプ。

これって非常に難しい。

人にとって価値観が違うので、どういう優しさが刺さるのかどんなノリなら面白いのか。この2つを答えるならば、もっと具体例が必要です。

 

優しい人 例:他人の朗報を自分のことのように一緒に喜んでくれるような優しい人がタイプです。

面白い人 例:自分の失敗談を笑に変えて話してくれるようなノリの人がタイプです。

 

具体的に例を上げることで、聞いた相手はよりどういう人がタイプなのかをイメージできるようになります。

しかし、あまり細かくてニッチはタイプは紹介にも困ってしまうので避けましょう。

答えるのは逆に嫌いなタイプでもいい

好きなタイプがわからない、特にない、という方は「どんな人がタイプなの?」という質問が苦手ではないでしょうか。

そういう人はまずこれだけはイヤだという逆に嫌いなタイプを上げるのもOKです。

 

よくあるのは

・怒りっぽい人はイヤだ

・清潔感がない人はイヤだ

・お金遣いが荒い・時間にルーズな人はイヤだ

 

これだけの情報があるだけで相手は変な人は紹介できない、と思うはずです。

それだけでなく、自分の「嫌いなタイプ」を知ることは恋も結婚も相手選びにとても重要な項目です。

自分が嫌いだと思った項目に当てはまる人は、どんなに見た目がタイプでも却下できる決定的な理由となってくれるからです。

それによって、よりステキな相手をパートナーに選ぶことができます。

婚活では、自分の嫌いなタイプリストに全て当てはまらない人は狙い目、というくらい自分にストレスのかからない相手は最適ということでしょう。

種まきは常にするべき

恋がしたい、結婚がしたいと思っているのなら、常にアンテナを張ることが大切です。

人の紹介はなんだか気まずくなったらイヤだし、余計なお世話だな、と思うこともあるかもしれませんが、その人がステキな人を紹介してくれるのだって確率は0ではありませんし、その人じゃなくても、その人の友だちなどご縁を広げていけば必ずステキな人に出会えるはずです。

その為にも、常に出会うための準備が必要ですよ。

 

「どんな人がタイプですか?逆に嫌いな人は?」

 

即答できない人は、今日から自分はどんな人がいいのか、苦手なのか

じっくり考えてみてください。

 

 

恋活や婚活をがんばっているあなたへ

迷えるあなたへ


こんにちは。

恋愛アドバイザーのささみです。

 

突然ですが、恋していますか?

コロナの影響で恋活や婚活は思ったようにできず、ヤキモキしていた方も多いと思います。

それまでやっていた合コンや婚活パーティー、街コンから打って変わって

マッチングアプリの急加速にリモートで初対面など、不自由な中でも出会いを求めようとさまざまな手段が生まれました。

 

そして、コロナが明けた今、以前のような対面での出会いも増え、さらに多様化する出会いのきっかけが溢れる中

なかなか思うように上手く進まないという方も多いと思います。

選択肢が多いからこそ、というものあるでしょう。

 

目に見えないライバルも増えたし、テクニックも聞き飽きた。

出会いはいっぱいあるけれど、自分に合うたった一人を見つけられればそれだけでいいのに。

 

本ブログは

そんな恋活、婚活疲れをしてしまった方に

ピリリと刺激になるようなお話をしていくブログです。

 

どうぞ、箸休め程度に見て行ってくださいね。